ボニック

レコーディングダイエットとは

117kg→67kgにを実現した『いつまでもデブと思うなよ』



この本の中に『レコーディングダイエット』というのがあります。
単純に説明すると、「食事を記録して1500kcal以内にする」ということ。
記録するということでレコーディングダイエットなのですね。

よくある手法ですがアプローチが面白いです。
他のダイエットする上でのスケジュールの基盤になることが最大の強みだと感じています。


レコーディングダイエットのやり方



まず段階別に「助走→離陸→上昇→巡航」と。
発進プロセスになぞらえているところが、分かりやすく面白いところです。


1.助走(5日間)
一切の食事制限無し、いつもの食生活を続けながら、食事内容・食事時間・体重を記録していきます。

まず普段の食事を記録することで食生活の欠点を見つけ出すのです。

2.離陸(1週間)
この段階から体重&体脂肪率を記録します。
同時にカロリー計算も実行します。日々の自分のカロリーを摂取量を知ることが、この段階の目的です。

3.上昇 (5日間)
この段階から、データを元に、食生活の改善点と目標カロリーを設定していきます。
食生活の改善だけで減るもの(菓子など)と普段の食事のカロリーを設定し実行していきます。
1200カロリー程度が実行しやすいところでしょうか。


4.巡航(5日間)
この段階では「飢餓感と無気力」つまり停滞期です。
メンタルケアを目的に他のダイエットにも手を出してみましょう。
記録さえ続け、3の上昇段階で設定したものさえ守れば他のダイエットは三日坊主でも構いません。

エステやマッサージなど気分転換を図れるものが最適です。

5.再加速(3日間)
この段階から食事のメンタルを見極めます。
「空腹」で食べるのか、食後は「満腹」か「足りない」か。それらを記録していきます。
この段階まで達すると「体質や味の好みの変化時期」でもあるからです。
軌道修正をかけて、食事も食後少し足りないくらいに修正しましょう。

6.起動到達 (3日間)
体重・体脂肪があるべき数値で落ち着き、リバウンドが起こらなくなる時期です。
食べすぎても、設定通りの食事をすれば大抵は2〜3日以内には体重が元通りになります。


7.月面着陸 (3日間)
重力が6分の1の月。
何もかも軽く感じるということが月面着陸です。
体重の意味だけではありません。最初に設定した食事制限も苦にならなくなっていることでしょう。


レコーディングダイエットのまとめ



このダイエット方法は、細かい段階別にわけ目標達成と同時に食生活のリセットも図れる方法です。

特に、第四段階では他のダイエット法も試すことを推奨しています。
ダイエットする上でのスケジュールの基盤になることが最大の強みだと私は感じています。




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